各モデルが「いつ登場し、いつ廃番になったか」を調べられます。 年は調査時点の情報で、公式が年を明言していないものは「〜年頃」と表示します。
シリアルナンバーと保証書の形式から、製造年のおおよその目安を調べられます。 入力した内容は端末の外に送信されません。
市場レートの参考値であり、実際の送金レート・両替レートとは異なります。
地金相場の参考値であり、実際の買取価格は加工賃・手数料・ 非金部分の有無で変わります。
金部分のみの地金価値の目安です。時計はムーブメント・風防・ 非金部品を含むため、総重量をそのまま入れると過大になります。 実際の買取価格は加工賃・手数料・相場の変動で変わります。
このアプリは、古物商・時計業者のための学習アプリです。 古物営業法などの法令、時計の基礎知識、ブランドと真贋、現場の実務、 そして相場の読み方まで、クイズ形式で身につけられます。
学習だけでなく、毎日更新される相場表・為替と金価格・業界ニュースなど、 店頭の仕事にそのまま役立つ道具も揃えています。 成績はこの端末の中にだけ保存され、外部には送信されません。
朝: 画面上部で今日の為替・金価格をひと目で確認。 右上の新聞ボタンから「こぶNEWS」で業界の動きをチェックします。 そのままコースタブの「デイリー10」を解けば、今日の稽古は上々の滑り出しです。
すきま時間: コースを1レッスン(3〜8問・1〜2分)進めます。 接客の合間でも1レッスンなら区切りよく終えられます。
夜: 記録タブで弱点を確かめて「苦手リベンジ」。 間違えた問題は2連続で正解すると卒業です。
コース — レッスンパスを順に進める学習の本線です。 知識編(法律・基礎・ブランド)と実務編(現場の手順)の2系統があり、 どちらからでも進められます。毎日のミッション(デイリー10・法律ドリル・ メゾン研究)と「今日の知識」もここにあります。
フリー学習 — カテゴリーを選んで自由に解けます。 腕試しの検定、店頭の実例を追体験するケーススタディ、 ブランド知識を眺めて覚える図鑑、相場感覚を鍛える相場トレーニングの入口もこちらです。
相場 — 監視銘柄の相場表です。日本(楽天市場)と米国(eBay)の 販売相場を並べて見られ、★を付けた銘柄はまとめて追えます。 数字の意味は「相場データの仕様」で確認できます。
ツール — 為替レート・金価格・電卓・地金計算・モデル年表。 電卓は円/ドル/香港ドルの3通貨を同時に表示し、 地金計算は重量と純度から金部分の目安を出します。 モデル年表では各モデルの登場年〜廃番年を引けます。
記録 — 学習の成績・連続日数・実績・弱点の一覧です。 成績カードの書き出し、検定の認定証、学習データのバックアップもここから行えます。
基礎はコースで。レッスンパスを順に進めると、 法令から実務までを無理のない順番で一巡できます。 全問正解すると星3。結果画面の「再挑戦」からいつでも星3を狙い直せます。
弱点はフリー学習と記録タブで。記録タブの「弱点」は 正答率の低いカテゴリーを並べ、そのまま出題へ飛べます。 間違えた問題は「苦手リベンジ」に貯まり、2連続正解で卒業です。
腕試しは検定で。5級から1級までと、1級合格者だけが挑める 称号戦(マイスター・師範・キング)の8階層です。合格すると 画面上部のバッジが合格級(例: 3級鑑定士)に変わり、認定証も作れます。
相場表の数字は「販売相場」です。出品中の商品に付いている 希望価格の集計であって、実際に売れた金額でも買取価格でもありません。 水準感と動きの方向を掴むためのものとして読んでください。
件数もあわせて見てください。出品が少ない銘柄は数字が揺れるため、 件数に応じて「参考値」などの表示に切り替わります。 各行には出典と集計日を必ず添えています。
日米差はそのまま損得に読めません。米国は値下げ交渉を前提に 高めの価格を付ける商習慣があるためです。詳しい読み方は 「相場データの仕様」にまとめてあります。
毎日の小さな積み重ねが、いちばんの近道です。今日もいい一番を。
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